あやうく妻の浮気相手の子供を托卵されそうになった

【登場人物】

  • 当時の自分→32歳
  • 当時の妻→25歳
  • 当時の妻の浮気相手→24歳

 

結婚から2年が経過した時点で、子供が生まれていなかった状態で、一時的に問題がある支社へ1年間の出向をすることになりました。
1年だけのために転居をすることは面倒だったので、妻の実家が近いこともあり単身赴任を決意しました。

 

月に2回ほど戻るようにしていたので、その時に夜の夫婦生活はありましたが、2年頑張って無理だったこともあり諦めていました。

 

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妻の妊娠が浮気を疑うきっかけに

 

大学卒業後、お互い妻が努めていたショップで知り合い交際に発展したわけですが、結婚後は専業主婦となったものの単身赴任期間は暇だからという理由で、以前の勤務先に復帰していました。
妻はアルバイト勤務扱いでしたが、元彼が勤務していたこともあり自然と浮気が始まったと、あとで分かりました。

 

実際に浮気を疑うキッカケとなったのは、妻の妊娠が原因です。
妊娠の周期を考えると、2週間ズレていたからであって、妻からの申告では妊娠8週と言われていたものの実際は10週でした。

 

タイミング的に夜の夫婦生活が無かった時の妊娠だったので、自分の子では無いという確信がありました!
加えて正直に話してくれたらまだ印象が変わりましたが、年齢差が7歳あるとまだ妻は遊びたい盛りに結婚してしまったのが問題だったのかと、反省もあります。

 

妻の両親へ挨拶に行く際に、結婚はもう少し落ち着いてからでも良いのでは無いかというアドバイスを受けましたが、将来の転勤を考えると早めに結婚したかったことから、交際2年で結婚した経緯があります。
妻を問い詰めて、子供が誰の子か本人の口から白状させなければならないほど妻がシラを切るなら、離婚するしか無いと考えていました。

 

そのため、妻が通う産婦人科を特定して、実際に相談に行きました。

 

ジワリジワリと妻を追い詰める

 

まずは、妻が妊娠中の子供について問題が無いか確認する所から始めました。
次に、義理の母に連絡を入れて、妻がいない所で義理の母や祖父母について血液型を聞いてもらうことにしました。

 

なぜなら、抗グロブリン注射を今後必要となるパターンの血液なのか確認したかったからです。

【抗グロブリン注射とは】

 

日本人でRhマイナスの人の割合は約200人に1人くらいで、欧米に比べると非常に少ないです。
Rhマイナスのお母さんが、Rhプラスの赤ちゃんを妊娠することを「Rh式血液型不適合妊娠」と言います。
Rh式血液型不適合妊娠で、赤ちゃんの血液(赤血球)がお母さんの血液に入ると、お母さんの体の中で赤ちゃんの赤血球を攻撃するたん白質(「抗D抗体」)が作られます。
何も対処しないでいると、次にRhプラスの赤ちゃんを妊娠した時、赤ちゃんの赤血球が抗D抗体によって壊され、お腹の中で貧血を起こしたり、生まれた後に黄疸を起こす可能性があります。
そのため、お母さんが抗D抗体を作らないように、妊娠中や出産後の適切な時期に、お母さんに「抗D人免疫グロブリン製剤」を注射することが勧められています。

 

次回、単身赴任先から帰宅する際に、確認事項があるから義理の両親宅へ妻と共に行くと伝えて、カマをかけることにしました。

 

その場で妻に浮気を白状させれば、態度次第で離婚を切り出すことが出来ると考えての行動です。
妻の実家へ行き、私の母と妹と自分がRHマイナスの血液型であって、父と弟はRHプラスなために抗グロブリン注射が必要になるかもしれないという話をしました。

 

結婚前に妊娠経験が無いことは確認していたものの、両親の前で本当か確認したいと申し出て、元彼にRHマイナスの人がいて妊娠経験が無いか聞いたわけです。
妊娠28週前後で抗D人免疫グロブリン製剤を打たないといけないという話をすると、ついに浮気相手の存在を妻が認めました。

 

本当は女性がRHマイナスの遺伝子を持っている場合のみが問題であって、男性のみRHマイナスなら抗D人免疫グロブリン製剤は必要ありませんが、カマをかける手段として使いました。

 

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妻が浮気を認めて嫡出否認の訴えを起こす

 

最初は、私がRHマイナスだと知らせていなかったことを義理の父が怒っていましたが、妻が浮気を認めると今度は平謝りしていました。
ここまで問い詰めないと浮気を認めないことが問題だったので、離婚する方向で考えていて嫡出否認の訴えを起こす予定と告げて、代理人を立てることを宣言しました。

 

会社の顧問弁護士に紹介してもらった離婚調停に強い弁護士を紹介してもらい、出産の有無を確認した上で、嫡出否認の訴えを起こすと決めたわけです。
妻への慰謝料は請求せず、妻の浮気相手に対して200万円の慰謝料請求を行いましたが、支払能力が乏しく債務名義の取得だけという状態になりました。

 

協議離婚が成立したことにより、単身赴任期間が伸びて1年の出張が2年になりました。

 

妻と離婚後

 

妻とは離婚後に浮気相手の男性との子供を出産して元彼と同棲開始となり、結婚予定と連絡を受けたので嫡出否認の訴えを行い、親子関係不存在を裁判所に認めてもらいました。

 

妻の実家で問い詰めて白状させて以降は、顔を合わせることは無かったので、嫡出否認の訴えが認められた時点で、携帯電話番号も住所も変更して関係を全て切りました。

 

管理人コメント

 

 

抗グロブリン注射を理由に浮気を暴くなんて、旦那やるな!w


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