ホストの売り上げを貢献するために彼女であった1年間

【登場人物】

  • 当時の自分→30歳
  • 当時のホスト→25歳
  • 当時のホストの浮気相手→23歳

 

ホストである彼に告白された時は、漫画や話等によく聞く「二股」をかけられていたり、「ただ売り上げの為だけに関係を繋ぎ止められているのではないか?」と疑っていました。

 

しかし、私がそんな疑いを口にして彼に不安をぶつけた時、彼は優しく私を抱きしめて「好きなのは、私だけだよ」と言ってくれたんです。
それから、彼は私との恋愛に対して「誠実に向き合ってくれてる」と、信じることにしたんです。

 

\新規会員登録200円OFFクーポン/

 

ホストの彼との出会いは

 

初めて行ったお店で、私はどうして良いか分からず「おどおど」している時に、優しく声を掛けてくれたのが彼でした。
彼は「フッと」笑って、小さな声で耳打ちするように言ってくれたんです。

 

 

俺が好きって言ったら
お前も好きになる魔法かけてあげる
それを解くのは俺しかいない
俺がいいって言うまで惚れててな♪


 

 

う...うん♥


 

それが、可愛くて彼に惚れてしまい、次は指名すると約束しました。
それから、お店に通う度に「私に会うと安心する」「心の支えになってくれたら嬉しいな」と、行くたびに言ってくれてました。

 

彼から変なLINEの内容が

 

ある日、彼の家に遊びに行こうと、まさにその時でした。
LINEが鳴ったのに気付き、見てみるとそのLINE内容に「?」になりました。

 

 

今から、仕事で女と会ってくるから家でゆっくりしててよ!
終わったら帰るね♪


 

そう書かれた内容で、暫くそれを理解するのに時間がかかりました。
今から行くのは彼の家なのに「家に帰るという事はどういう事なのか?」と、それが浮気発覚の発端でした。

 

友人の一言で現実に戻った

 

最初の内は、何かの間違いだと自分自身に言い聞かせていました。
何度もLINEを読み返し、送り主が間違っているのではないかと考えました、でも私には彼を信じたい気持ちが強かったのです。

 

どうして良いか分からない私は、友人に思わず電話しました。
事情を話している内に少し冷静になり、友人が「それは、浮気をしているかもしれないよ」と言葉をかけてくれましたが、私は浮気を認めたくなかったものの、「こんな平凡な人間をホストの彼が好きになってくれる訳なんかないよね...」と現実に戻ったのです。

 

【PR】大好きな彼を虜にする方法

 

ホストの彼の家へ向かうことに!

 

彼から言い訳の電話がくるのかと思いましたが全くそんな事はなく、そのまま彼の家へ向かうと何も気付いていないのか、明るく迎え入れてくれました。
そして、玄関先で私は彼に「ハッキリ」と言いました。

 

 

ここって誰の家?貴方の家は他にあるの?

 

本当の家にあなたの大切な人が待ってるんじゃないの?だったらここは誰の家?


 

彼は「キョトン」とした顔をしていました。
暫くすると、何かに気づいたのか慌てて自分の携帯をポケットから取り出し、LINEを確認しているようでした。

 

彼は私に言い訳をするばかり

 

 

これはLINEが乗っ取られて、俺は知らない!


 

問い詰めれば問い詰める程、言い訳ばかりで、これはもう言い逃れ出来ないなと確信を持ちました。

 

 

浮気相手だったんだね、私が...


 

というと、彼は一言すまないと言ってきました。
そして私は、彼の頬を思いっきり「ビンタ」しました。

 

彼の浮気は、簡単な話でした。
ホストを始めた頃から、女性と付き合っていたものの、中々売り上げが上げることができず悩んでいた時に、私がお客として来店しました。

 

その後、彼とは別れた

 

彼から謝罪のLINEが何通かきていましたが、見るのも嫌になった私は全てを拒否し完全に連絡を取れないようにしました。
何件か着信も来ていましたが、もちろん私から掛ける事はしませんでした。

 

その後、お店へ行く事もなく、完全に彼とは縁を切りました。

 

管理人コメント

 

 

ホストに本気になって傷つくことになっても、成長することが出来たのなら良かったんじゃないかな☆


パートナーの浮気チェック

お金を掛けずに証拠集め方法BEST3!

  このエントリーをはてなブックマークに追加