探偵に浮気調査依頼!やっと気付いたキャバ嬢の掌で踊らされていた話

【登場人物】

  • 当時の自分→32歳
  • 当時のキャバ嬢→23歳
  • 当時のキャバ嬢の浮気相手→25歳

 

怪しいといえば最初から怪しかったんです。
彼女との馴れ初めは、仕事の接待で訪れたキャバクラで彼女が私の席に着いて話が盛り上がり、周りから「お前らそのまま付き合っちゃえよw」と、茶化されて本当にそのまま連絡を交換しデートをしたことでした。

 

余りにも劇的な恋で、人生で一度もモテたことがない私が急にキャバ嬢の様な一回りも年下の彼女が出来たことに、周りはもちろん私が一番驚いていて当時はとても舞い上がっていました。
しかし、すぐに異変に気付きます。

 

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デートの度にプレゼントをねだる

 

デートの時や記念日だとか何かとプレゼントをねだられたり、1回1万は下らない食事を奢らされたり、忙しいからとデートの日は必ず彼女が指定した日にしか出来なかったり、用事が出来たと途中で放り出されたりもします。
そして、プレイべートでも会う度に売り上げに貢献してくれと、週1でキャバクラにも必ず通うように強要されました。

 

それが出来ないなら別れると、高圧的に脅されていたのです。
今思うと、彼女に良いように手のひらで踊らされていたのでしょう。

 

そして、そんな彼女に更なる不信感を募らせるような出来事に遭遇してしまいました。

 

彼女は火曜日が休みのはずなに

 

週1で通っているキャバクラでは、必ずしも常に彼女が付いてくれるとは限りません。
その日は、新人の女の子が指名が多い彼女の代わりに、ヘルプに付いてくれることになりました。

 

まさか、彼女がいる場で他の女性と会話で盛り上がる訳にもいかなかったので、代わりに彼女の印象はどうか?そのヘルプの女性に聞いてみることにしました。
色々と話しているうちに、なんと彼女は火曜日が休日であることが発覚したのです!

 

これだけでは何のことは分からないかもしれませんが、私が聞いていた話では日曜日が休みの週休1日のはずだったのです。

 

不安と妄想が募る日々

 

なぜ、彼氏の私に休日を偽る必要があったのでしょう?
そういえば、LINEの返信も火曜日だけ、ほぼ既読でも無視されることが多かったような気がします。

 

そこで、私はものすごく彼女に不信感を持ちました。
私に休日であることを隠して火曜日に何をしているのか?もしかしたら人に言えないようなことなのかと心配になってきました。

 

嫌な妄想が浮かんで私を苦しめていました。
それを拭うために、私は思い切った行動をとることにしたのです!

 

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探偵に調査の依頼をすることに!

 

私は探偵事務所に調査を依頼しました。
正直、自分でも突拍子のない行動をしてしまったと思います。

 

キャバ嬢との恋愛に探偵に依頼するなんて、考えられないかもしれませんが、あの時に私は本当に彼女のことが好きだったのです。
なぜ、彼女に問いただす前に何が起こっているのかも分からないうちから探偵に頼ったのかというと...。

 

しかし恥ずかしい話ですが、恋愛においてその駆け引きにおいても、私は彼女より圧倒的に弱者です。
そんな下手糞な私が、証拠もないうちから彼女に強気に隠しごとの事実を問いただそうとしても、あっと言う間に言いくるめられてしまうのが落ちです。

 

自分に対する扱いなどから彼女への不信感と自分の中での関わってはいけない人間を判定する警報が、けたたましく鳴り響くのを感じたため思い切った行動に出てみたのでした。

 

しかし、内心では...

 

これで何ともなかったら自分は本当に愚かな人間だ!
こんな被害妄想をする弱い人間は彼女にふさわしくない!


 

何ともないのであれば、大人しく身の程をわきまえて事情を正直に話して、別れようと心に決めているくらい自分を卑下して落ち込んでもいました。

 

浮気発覚へ!

 

探偵に浮気調査依頼してから1週間後、調査の結果は火曜日に1日張り付いただけで簡単に彼女の浮気が発覚しました。
というよりは、どうやら彼女は2年前から付き合っている本命の彼氏がいて、彼のためにキャバ嬢をしていて、その戦略として火曜日以外に複数のお客さんを彼氏にして、お金をお店でも外でも集めていたようでした。

 

私達は、お金のためのお店の彼氏たちが買ったプレゼントは翌日には質屋のお世話になっていたようです。
ここでようやく私は、最初からキャバ嬢の掌で踊らされていただけだったと気付き、自分の恋愛的能力の低さを痛感したのでした。

 

彼女と別れ新たな人生を歩み出す

 

そして、その後浮気していることも知っているという旨を伝えつつ、彼女に別れ話を切り出しました。
彼女からすれば元々本命でもなかったようなので、呆気なく私たちの関係は終わりを告げました。

 

どうやら私が、年収のそこそこ良いところに勤めていて、彼女もいないのだと気付いてから強引にアプローチをかけてきたようでした。
彼女との嘘の交際は、貯金がほとんどなくなるほどの高い授業料でしたが、改めて恋愛の負の側面の恐ろしさに触れられて勉強にはなりました。

 

これからもし誰かと付き合うことになった時は、身の程をわきまえて自分と同じような恋愛感を持つ人や、優しく対等な関係を保ってくれるような人と付き合っていければ良いなと考えています。

 

管理人コメント

 

 

こういうオッサン、絶対モテないよねww


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